TRACKS OF PEACE

BIOGRAPHY

「宇宙一のファンクバンド」と呼ばれる TOWER OF POWER(以下、本家)のサウンドを畏れ多くも真剣に追求してみようと、バンマスでドラム担当のはま~の大号令のもと、多方面で活躍してきたプレイヤー11名によって、2006年春に結成。

東京・神奈川を中心に活動を開始。
バンド名は頭文字が本家と同じ"TOP"になるよう命名。

結成当時...

コピーだけではなく、本家になろう...(汗)

と、意気込んだものの…
本家の重厚でキレのあるホーンセクション、鉄壁のリズムセクションのサウンド、さらにはコーラスや曲中の振り付けなどの楽曲をなぞりつつも自分たちのアンサンブルで観せて聴かせるエンターテインメント・ショーに、改めてとてつもない変人バンドであることを感じる。

打ちのめされる日々が続きながらも、あの独特の16ビート縦ラインを合わせるコトを1年半積み重ね、2007年12月に都内ライブハウスにて初ライブを成功させる。
以降、13年間で東京、神奈川、東北にて20回のライブを敢行。
途中、メンバーの入れ替えがあり、現在の10名となる。

本家は1968年結成し、2019年でなんと51年目!となる。
メンバーの中には還暦を超えてるにもかかわらず、さらに進化し続けるスタンスには個々のプレーヤーレベルだけではない、チームワークから生み出されるグルーヴの凄さに尊敬の気持ちを感じずにはいられない。
この国宝級のバンドの存続をもっと盛り上げていきましょ!

MEMBERS

Hiroshi Hamabe
Drums
Hiroshi Hamabe
Akinobu Gonta Uemura
Baritone Saxophone
Background Vocals

Akinobu "Gonta" Uemura
Masao Muto
Alto Saxophone
Lead & Background Vocals

Masao Muto
Yoshiki Sonoda
Tenor Saxophone
Background Vocals

Yoshiki Sonoda
Yoshihiro Kanbe
1st Trumpet
Background Vocals

Yoshihiro Kanbe
Tappei Machida
2nd Trumpet
Background Vocals

Tappei Machida
Catherine O'Brian
Lead & Background Vocals
Catherine O'Brian
Chieko Kanetake
Keyboard
Background Vocals

Chieko Kanetake
Satoshi Suzuki
Guitar
Background Vocals

Satoshi Suzuki
Masahiro Kan
Bass
Masahiro Kan
Office Site : Field Aim

Badge

  • バッジ1
  • バッジ2

TOWER OF POWER

ホームページ

エミリオ・カスティーヨ(ts,vo) とスティーヴン・クプカ(bs,vo) が中心となり、1968年に結成。その後、活動の拠点をサンフランシスコに移し、1970年にデビュー。
1973年のアルバム「タワー・オブ・パワー」収録の「ホワッツ・ヒップ」によってバンドはその名が知られることになる。
この時期はグレッグ・アダムス(tp,vo)、ミック・ジレット(tp,tb,vo)、レニー・ピケット(as,fl,vo)等々が参加。重厚なホーンセクションを支えるリズム隊の要がロッコ・プレスティア(b) とデヴィッド・ガリバルディ(ds) の奇跡の黄金コンビであり、そこへブルース・コンテ(g,vo)、チェスター・トンプソン(org,vo)、ブレント・バイアス(per,vo) 等が参加している。
ジェームス・ブラウンを始祖とする強烈な16ビートや独特のファンクロックだけではなく、コーラスが美しいソウル溢れたバラードも彼らの醍醐味である。多様な音楽性を持ちながら、常に一点集中主義による楽曲単位の完成度の高さから、その凄味を感じることができる。

1980年代前半はレコード会社との契約がなくなり、不遇な時代送るが、1980年代半ばに大人気となったサンフランシスコ出身のヒューイ・ルイス&ザ・ニュースがホーンセクションとして彼らを起用したことで再び注目が集まり、1987年に復活アルバムを発表する。

1990年代は1970年代のファンクミュージックが再評価されたことで、再び定期的にアルバムを発表した。現在も約年一回の来日公演も行なっている。

Discography

  • 1970年 East Bay Grease
  • 1972年 Bump City
  • 1972年 Lights Out: San Francisco
  • 1972年 Fillmore - The Last Days
  • 1973年 Tower of Power
  • 1974年 Back to Oakland
  • 1974年 Funkland
  • 1974年 Urban Renewal
  • 1975年 In The Slot
  • 1976年 Live and in Living Color
  • 1976年 Ain't Nothin' Stoppin Us Now
  • 1978年 We Came to Play
  • 1979年 Back on the Streets
  • 1981年 Direct
  • 1987年 Power
  • 1991年 Monster on a Leash
  • 1993年 T.O.P.
  • 1995年 Souled Out
  • 1997年 Rhythm and Business
  • 1997年 Direct Plus!
  • 1999年 Soul Vaccination:Tower of Power:Live
  • 1999年 Dinosaur Tracks(1982年録音未発表曲集)
  • 1999年 What Is Hip? Tower of Power Anthology
  • 2001年 The Very Best Of Tower of Power The Warner Years
  • 2002年 Soul With A Capital "S"
  • 2003年 Oakland's Own, In the Oakland Zone
  • 2003年 Havin' Fun
  • 2003年 What Is Hip? & Other Hits
  • 2009年 Great American Soulbook
  • 2011年 40th Anniversary
  • 2018年 Soul Side of Town